北海道 登別温泉を堪能する温泉旅館選び
札幌・函館から90分と近い!登別温泉は、北海道の観光地である札幌や函館から行きやすいということもあり(札幌から約90分、新千歳空港から約60分、函館から約180分)また知名度も高く、北海道の人気温泉地として広く知られています。
北海道一泉質豊富、女性は美白効果♪
登別温泉の特徴は、安政5年に開湯した歴史ある温泉というだけでなく、北海道で最も泉質が豊富で、硫黄泉と硫化水素泉の湯の匂いが独特でお肌が柔らかくなり美白効果があるといわれており、また鉄泉・緑ばん泉は疲労回復が期待できると、全国から登別温泉の湯を目当てに訪れる方が絶えません。
歴史
大昔登別温泉は、アイヌの人々が温泉を薬湯として重宝していたといわれている。地名語源は、アイヌ語の「ヌプル・ペツ」(水色の濃い川)からで、温泉の成分が川に流れ込んだ様を表現した地名である。
江戸時代には、最上徳内が『蝦夷草紙(えぞぞうし)』で「温泉水が川に流れ込み、いつも川底が見えないほど...」と温泉が豊富に湧き出ていたことを記している。
弘化2年(1845年)には探検家 松浦武四郎が訪れ、温泉の魅力を綴ったがけもの道のような険しい山道しかなく、通常訪れる人はまれであった。
安政5年(1858年)には近江商人の岡田半兵衛が硫黄採取のために道路を開削した。
滝本金蔵が温泉宿(今の第一滝本館)を建て、新たに道を整備したり、温泉地としての整備をすすめた。
その後、日露戦争の傷病兵の保養地に指定され、全国に知られるようになった。